建売住宅のチェックポイントをシーン別に紹介|良質な物件の選び方

建売住宅のチェックポイントをシーン別に紹介|良質な物件の選び方

建売住宅の購入を検討している方のなかには、物件を選ぶ際にどのような点をチェックすればよいか気になる方も多いのではないでしょうか。 建売住宅を選ぶには、建物だけではなく立地や契約内容などの多くの項目を確認する必要があるため、事前にチェックポイントをおさえておくことが大切です。 本記事では、建売住宅を購入する際の具体的なチェックポイントを内覧時(見学時)・契約時・引き渡し前のシーン別に詳しく解説します。 購入前に担当者へ聞いておくべきこともリスト形式で紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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建売住宅の見学は予約なしでも可能

建売住宅の見学は予約なしでも可能?

そもそも建売住宅を見学する際に予約が必要かどうか気になる方も多いでしょう。
建売住宅は基本的に施錠されており、予約なしで現地を訪問しても見学できない場合が多いです。物件を見つけた情報サイトなどで販売会社・不動産屋を確認し、事前に連絡しておきましょう
予約なしで当日不動産屋を訪問する方法もありますが、直前に購入者が決まっていたり当日別の見学希望者の予約が入ってたりすれば希望する物件を見学できない可能性があります。
また、事前に連絡したほうが物件の詳細な資料を用意してもらえたり、似た条件の別の物件も紹介してもらえたりするため、スムーズに見学できるでしょう。
なお、オープンハウスと呼ばれる期間限定の見学会が開催されている場合は、予約なしで見学できることが多いです。
気になる各メーカーの公式サイトでイベントの詳細をチェックしてみてください。

建売住宅の見学前に済ませるチェックポイント

建売住宅の見学前に済ませるチェックポイント

良質な建売住宅を見つけるには、見学前の入念な準備が欠かせません。まずは、建売住宅を購入する流れを確認しましょう。一般的な流れは以下のとおりです。

  1. 物件を探す
  2. 候補の物件を見学する
  3. 購入申し込み・住宅ローンの事前審査
  4. 売買契約・住宅ローンの本審査
  5. 引き渡し前の立ち会い検査
  6. 支払い(住宅ローンの融資実行)
  7. 入居

建売住宅を購入する際の具体的な流れについては、こちらの記事もあわせてご覧ください。

売買契約を済ませると特別な事情がない限りはキャンセルしにくいため、見学する際のチェックが最も重要です。
見学に行く前には以下の準備を済ませておきましょう。

見学前のやることリスト

□希望条件をリストアップする(優先順位も決めておく)
□予算の上限を決める
□見学予定の物件情報を整理する
 (候補に選んだ理由や重点的に確認したいところなど)
□新居に置く予定の家具・家電のサイズを測る

また、見学の際に必要な持ち物は以下のとおりです。

見学時の持ち物リスト

□カメラ
□メモ用紙・筆記用具
□メジャー
□水平器
□物件選びの基準や家具・家電のサイズなどを記したメモ
□見学する物件の間取り図などの資料(管理会社が用意してくれることが多い)

最近はメジャーや水平器などもスマートフォンのアプリで代用できます。用意できなかったり忘れたりすればその場でダウンロードして対応しましょう。

建売住宅を内覧・見学時のチェックポイント

建売住宅を内覧・見学時のチェックポイント

建売住宅を内覧・見学する際の具体的なチェックポイントを見ていきましょう。確認しておきたいポイントは、大きく分けると以下の4つです。

  1. 販売会社
  2. 物件の立地
  3. 建物の外部
  4. 建物の内部

それぞれリスト形式で詳しく紹介します。

販売会社をチェックする

まずは、建売住宅の販売会社をチェックしましょう。見るべきポイントは以下のとおりです。

販売会社のチェックポイント

□土地の施工・販売まで一括で管理しているか
□担当者に土地勘はありそうか
□担当者のやり取りの様子は信頼できそうか

建売住宅の販売会社は、売主と購入者の間に入って販売のみ行う「仲介業者」と、「施工・販売を一括して行う会社」の2種類があります。
おすすめは、住宅の施工・販売を一括して行う会社です。
物件の情報を施工段階から詳しく把握しており、入居後に万が一トラブルが起こった際の問い合わせ先もわかりやすいため安心感があります。
施工と販売を一括して行っているかどうかは、物件の資料に「売主」「販売主」「自社物件」などと表記されているかを確認してみてください。仲介業者の場合は「仲介」や「媒介」と表記されています。
また、見学する際には担当者の様子をチェックしましょう。
全国規模の大きな会社は転勤が多く、土地勘のない担当者が応対する場合があります。地域の雰囲気やスーパーの使い勝手などを把握していないと、実用的なアドバイスを期待できません。
さらに、土地柄の情報以外の質問にも受け答えがはっきりしなかったり、その場で契約を無理に進めたりする様子があれば注意が必要です。
あまり誠意のある会社とは思えないため、できれば別の会社を探すことをおすすめします。

物件の立地をチェックする

次に、建売住宅の立地を確認しましょう。チェックポイントは以下のとおりです。

物件の立地のチェックポイント

□生活に必要な施設が周辺にあるか(スーパー、病院など)
□最寄りの駅やバス停は遠すぎないか、道のりは安全そうか
□物件に面する道路は車を出し入れしやすいか、交通量はどのくらいか
□周辺に生活を邪魔する大きな音や匂いが発生する施設などはないか

周辺環境を確かめる際は、実際に歩いてみて距離感や道の傾斜具合などを体感することが大切です。
販売会社の案内を受ける間は時間を取りにくいため、解散してから散策したり実際にスーパーで買い物したりするとよいでしょう。
また、曜日や時間帯を変えて周辺をチェックしてみると、街の違った雰囲気を確認できます。建売住宅のなかに入る必要がなければ、予約なしで訪問しても問題ありません。
ただし、写真を撮ったり騒いだりすると近所迷惑になる恐れがあるため、マナーを守るよう気をつけてください。
気になる物件があれば、帰ってからハザードマップや地域の治安の口コミなども調べておくと安心です。

参照:国土交通省|ハザードマップポータルサイト

建物の外部をチェックする

建売住宅の販売会社や立地などを確認したら、建物に入る前に外観や敷地内の様子をチェックしましょう。見るべきポイントは以下のとおりです。

建物外部のチェックポイント

□外壁や屋根の素材・色味はイメージどおりか
□気になる傷やひび割れなどがないか
□庭の広さは十分か、車や自転車を置くスペースはあるか
□近隣から丸見えになる窓の配置になっていないか

屋外での光の当たり具合や近くで見るか遠くで見るかによって、建物の印象は変わります。
写真で見て気に入っていたものの、実物を見ると色味が好みでなかったり庭が狭く感じたりするかもしれません。ぜひ複数の角度から観察してみてください。
窓の配置は特に注意してチェックしたいポイントです。外からのぞかれるような場所に窓があれば一日中カーテンを閉めることになり、不自由さを感じてしまいます。
チェックする際は、実際に建物の周りを一周歩いてみるのがおすすめです。また、感じたことは忘れないうちにメモに残しておきましょう。

建物の内部をチェックする

最後に、最も重要な建売住宅の内部をチェックしましょう。必ず確認しておきたいポイントは以下のとおりです。

建物内部のチェックポイント

室内に入った際の感覚・印象
□温度感(暑い・寒いなど)
□日差しの差し込み方
□壁紙・床材の色味・質感
□部屋の広さ・天井高さの感覚
□キッチンカウンターや洗面台の高さ・広さの感覚

暮らしのイメージ
□収納の広さ・位置
□上の階の足音や話し声の響き方
□隣の家や道路からの音の入り具合

施工品質
□天井点検口・床下点検口の位置と内部の様子
□建具の開閉のスムーズさ
□目立った汚れや傷・カビ臭さなどの有無

ポイントをおさえてチェックすると、図面から読み取れない情報に気づくことがあります。
例えば、他の物件に比べて極端な暑さ・寒さや湿気を感じる物件は、断熱性能や通気性に問題がある可能性が高いです。
エアコンの効率が悪く光熱費が高くなる恐れがあるため、できればやめたほうがいいでしょう。
また、積極的に建具を開閉してみたり、天井点検口・床下点検口を開いてのぞいてみたりすることをおすすめします。
目立たない場所には職人の技術力や施工会社の姿勢があらわれやすく、不具合や施工不良、ゴミなどが多数見つかるような物件は危険です。
買ってはいけない物件の特徴を把握しておくと、見学する際によりチェックしやすくなります。物件選びに失敗しないために、以下の記事もあわせてご覧ください。

建売住宅の契約時のチェックポイント

建売住宅の契約時のチェックポイント

見学時に建売住宅を細かくチェックして納得できれば、契約手続きに進みましょう。契約時には以下の3点を確認する必要があります。

  1. 契約内容
  2. 住宅ローンの返済計画
  3. 入居までのスケジュール

それぞれ詳しく解説します。

契約内容をチェックする

契約書にサインする前に、内容をひと通りチェックしましょう。確認しておきたいポイントは以下のとおりです。

契約内容のチェックポイント

□担当者に口頭で確認した内容が間違いなく反映されているか
□契約内容に含まれるものと別途費用がかかるものは何か
□保証の範囲・期間などが明記されているか

例えば、オプションを選択できる物件の場合、打ち合わせで話した内容が契約書に反映されているかを必ず確認しましょう
口頭でのコミュニケーションは伝達ミスが起きやすく、引き渡し後に気づくとトラブルに発展することがあります。
また、建売住宅では一般的に網戸やエアコン、カーテンレールなどは契約金額に含まれません。別途手配するべき備品や追加で必要な金額を確認してから契約しましょう。
なお、建売住宅の契約書には、備考欄に「現況有姿」「現況優先」といった文言が記載されていることがあります。
引き渡し時点での状態で取引が成立するという意味であり、引き渡し後に傷や汚れなどを見つけて指摘しても有償修理になる可能性が高いです。
のちほど「建売住宅の引き渡し前のチェックポイント」の章で紹介する内容を踏まえ、念入りにチェックする必要がある点を意識しておきましょう。

住宅ローンの返済計画をチェックする

あらかじめ価格を確認してから建売住宅を選ぶ方がほとんどですが、打ち合わせでオプションの有無などを選択していくと契約金額が大きく変わることがあります。
契約前にあらためて金額と住宅ローンの返済計画を見直し、契約しても問題ないかどうかをチェックしましょう。

住宅ローンの返済計画のチェックポイント

□月々の返済額は無理なく支払える金額か
□何歳まで返済が続く予定か
□初めの支払い月はいつか

なお、年末年始に近い時期に建売住宅を購入する場合は、住宅ローン控除に影響することがあるため注意が必要です。
住宅ローン控除とは、住宅ローンを利用して住宅を購入した場合に、ローン残高に応じて所得税の控除を受けられる制度です。
住宅ローン控除は12月末時点のローン残高を基準に控除額が決まるため、一般的には年末に入居したほうがメリットが大きくなります。
必要に応じて販売会社に相談し、引き渡し日を調整してもらうことも検討してみてください。

参照:国税庁|一般住宅の新築等をした場合(住宅借入金等特別控除)

入居までのスケジュールをチェックする

契約時には、建売住宅に入居するまでのスケジュールもチェックしましょう。

入居までのスケジュールのチェックポイント

□引き渡し予定日はいつか
□外構工事や引越しの手配はうまく調整できそうか
□未完成の物件の場合、いつ頃工事が終わるか

建売住宅のなかには、未完成の状態で販売されている物件もあります。
未完成の物件を選ぶ場合は契約前に工事のスケジュールを確認し、万が一遅延した場合の対応について確認しておきましょう。
販売会社によっては「未完成のまま引き渡し、後日残りの工事を手配する」と交渉されることもあるため注意が必要です。
悪質な業者の場合、そのまま放置される恐れがあります。トラブルを避けるためにも、必ず完成してから引き渡しを受けるようにしてください

建売住宅の引き渡し前のチェックポイント

建売住宅の引き渡し前のチェックポイント

建売住宅において、引き渡し前の立ち会い検査は物件の状態を最終チェックする大切な機会です。
入居後のトラブルを防ぐためにおさえておきたいチェックポイントを、以下の3つに分けて紹介します。

  1. 建物の内部
  2. 建物の外部
  3. 引き渡し書類

順番に詳しく見ていきましょう。

建物の内部を再度チェックする

建売住宅の室内を再度点検し、問題点がないかを確認します。特に、以下のポイントをチェックしましょう。

建物内部の再チェックポイント

□オプションで追加した設備などは契約どおりになっているか
□傷や汚れ、床なりなどの不具合がないか
□電気・ガス・水道は問題なく使用できるか
□水を流した際に水もれしている場所はないか

立ち会い検査で見つかった軽微な不具合や施工不良は、基本的に無償で補修してもらえます。
見落としていて引き渡し後に連絡すると有償修理になる可能性が高いため、念入りにチェックしましょう。

建物の外部を再度チェックする

室内に引き続き、建売住宅の外観や庭も再度チェックしましょう。気をつけるべきポイントは以下のとおりです。

建物外部の再チェックポイント

□外壁や基礎に汚れや傷、ひび割れはないか
□隣の敷地から植栽の枝などが入り込んでいないか
□周辺環境が大きく変わっていないか(高い建物が建てられて日が当たらないなど)

特に、隣の敷地から植栽の枝などが入り込んでいる場合、入居後に直接相手に伝えるよりも販売会社に間に入ってもらったほうが無難です。
完全に入り込んでいないものの心配な場所があれば、念のため指摘しておくとよいでしょう。

引き渡し書類をチェックする

最後に、引き渡し書類にもれがないかをチェックしましょう。一般的に引き渡しの際に受け取る書類は以下のとおりです。

建売住宅の引き渡し書類

□引き渡し証明書
□鍵の受領書
□図面・仕様書
□建築確認申請書・建築確認済証
□地盤調査結果報告書
□設備や建材の取扱説明書・保証書
□アフターサービスの連絡先・説明書
□固定資産税・都市計画税納税通知書

かなりの分量がありますが、一つひとつ内容を確認することが大切です。不足した書類があれば販売会社に伝えて用意してもらいましょう。
将来リフォームや補修を行う際に必要となる大切な書類が含まれているため、なくさないよう大切に保管してください。

建売住宅の担当者に聞いておくこと・質問リスト

建売住宅の担当者に聞いておくこと・質問リスト

ここまで建売住宅を購入する際にセルフチェックできるポイントを紹介してきましたが、資料の確認や内覧だけではわからない部分もあります。
担当者に聞いておくことを質問リストとしてまとめたので、ぜひ参考にしてください。

  • 建物に関する質問
  • 土地に関する質問
  • 近隣情報に関する質問
  • 契約内容に関する質問

順番に詳しく見ていきましょう。

建売住宅の建物に関する質問

建物に関する以下の内容はセルフチェックで確認できないため、担当者に質問しておきましょう。

建物に関する質問リスト

□いつごろ建てられたのか
□断熱性能・耐震性能はどのくらいか
□(相場よりも極端に価格が安い場合)なぜ安いのか
□おすすめポイント

特に、建売住宅の施工時期や施工期間は住宅の品質を見極めるうえで重要です。
例えば、梅雨の時期に工事を実施する場合、建材が雨に濡れないように対策し、十分に乾かしてから工事を進める必要があります。
梅雨の時期に建てた物件であることがわかれば、念のため床下をチェックしてカビ臭くないかを確認するとよいでしょう。
また、竣工時期が3月や9月の物件は、決算に間に合わせるために短期間で建てられた可能性があるため注意が必要です。
内覧時に仕上がりが雑な部分や施工不良がないかを慎重にチェックしましょう。

建売住宅の土地に関する質問

建物に続いて、建売住宅の土地についても質問しておきましょう。聞いておくべきポイントは以下のとおりです。

土地に関する質問リスト

□地盤調査の結果
□境界線の詳細(フェンスやブロックはどちらの持ち物か)
□用途地域

特に、境界線は物件を決める前に必ずチェックしておきましょう。
境界がわからないまま購入すると、外構工事をする際や将来建売住宅を手放すことになった際に近隣トラブルになる恐れがあります
また、用途地域も物件を決める前に確認しておきたい項目です。用途地域とは、建てられる建物の用途や規模を定めた都市計画法上の区域です。
比較的規制がゆるい用途地域の場合、将来的に近隣にパチンコ店やカラオケ店などの店舗が建築されて街の雰囲気が変わる可能性があります。
静かな環境で暮らしたい方は、「第一種低層住居専用地域」「第二種低層住居専用地域」などの原則住宅しか建てられない用途地域を選ぶのがおすすめです。
そのほか、いつか自宅でカフェを開業したいと考えている方などは、飲食店を開業できる用途地域かどうかを確かめておくとよいでしょう。

建売住宅の近隣情報に関する質問

近隣情報は生活の満足度に大きく影響するため、建売住宅を決める前に以下のポイントを質問しておきましょう。

近隣情報に関する質問リスト

□ゴミ出しのルール・当番
□地域のイベントの有無
□自治会費・町会費・入会金など
□地域の治安や雰囲気・評判
□周辺の学校の雰囲気・評判

ゴミ出しのルールや地域のイベントの様子などをチェックしておくと、入居後の生活をイメージしやすくなります
また、人によって心地よいと感じる距離感は異なるため、ご自身の価値観に合うエリアを選べるように、近隣の方の雰囲気や人間関係がわかるような話を聞き出してみましょう。

建売住宅の契約内容に関する質問

契約内容に不明点があると、入居後に大きなトラブルになりやすいです。担当者に以下のような内容を質問し、事前にチェックしましょう。

契約内容に関する質問リスト

□契約に含まれる範囲・オプションの内容
□アフターサービスや保証の条件・範囲
□カスタマイズ可能な内容

契約の直前になって確認するよりも、建売住宅を見学する時点から意識して質問するのがおすすめです。
例えば、契約に含まれるもの・含まれないものを確認しながら見学すると、別途費用がどのくらいかかりそうかをイメージできます。
そのほか、不明点があれば細かい内容でも遠慮せず質問して解決しておきましょう。

建売住宅の購入を検討・チェックするならSHIROにお任せ

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まとめ:建売住宅のチェックポイントを参考に賢く選ぼう

まとめ:建売住宅のチェックポイントを参考に賢く選ぼう

良質な建売住宅を選ぶには、入念に準備したうえで内覧時(見学時)に細かくチェックすることが大切です。
事前に予約してから見学すると販売会社側も準備しやすいため、当日の流れがスムーズになるでしょう。
近隣情報などの資料や物件を見るだけではわからない情報は、ぜひ本記事の質問リストを参考に担当者に聞いてみてください。
また、物件を選んだあとも契約時・引き渡し時に再度チェックする機会があります。
快適な新生活を始めるためにも、本記事で紹介したチェックポイントを一つひとつ慎重に確認することをおすすめします。

吉本えり

吉本えり

二級建築士・整理収納アドバイザー1級資格保有。大学院まで建築学を専攻し、ハウスメーカーでの勤務を経てWebライターとして独立。建築、不動産、インテリアなど住まいに関する記事を執筆しています。執筆実績100記事以上。

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